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差し歯ケーススタディ

ase4 過去に治療した差し歯

審美歯科の持ち味が存分に発揮されるのがこのケース。黒ずみが出てきたり不自然に処置された差し歯をキレイにして、輝きのある笑顔を取り戻すことができます。

過去に保険内で処置した差し歯と歯ぐきの境目が黒ずんできた場合

内面は金属、表面にはレジン(プラスチック)を盛り足して製作された保険適用の差し歯は、レジン前装クラウンと呼ばれます。
値段は安いのですが変色や変質が起こりやすく、歯ぐきへのダメージも心配です。内面が金属なので、イオンが溶け出して根元が黒ずんでしまう恐れがあるのも大きな懸念材料。症例1はこのケースにあたります。
また、レジン前装クラウンの寿命は3縲鰀5年しかなく、持っても8年程度といわれています。つまり、保険適用の差し歯を選択するなら、数年経って何らかの問題が出てくることを覚悟しなければならないのです。
それに対して、セラミッククラウンなら天然の歯と変わらない色調を得ることができ、耐久年数は10年以上。きちんとケアを行っていれば、20縲鰀30年大丈夫ともいわれているのです。

過去に保険内で処置した差し歯と歯ぐきの境目が黒ずんできた場合

不自然な差し歯の改善

天然の歯と比べて明らかに大きさや色味が違っていたり、バランスが悪くなっていてすぐに「作りものの歯だ」と分かるような差し歯だと恥ずかしい思いをしてしまいますよね。
変色や、金属の影響で歯ぐきとの境目が黒ずんでしまうのは、保険適用の差し歯によくあるケースです。でも、不自然になってしまう原因はそれだけではありません。治療にあたった歯科医や、あるいは技工士の技量によっても大きく左右されてしまうのです。
そのため、セラミッククラウンを選択するのはもちろんですが、豊富な知識や熟練した技術があり、美的センスも兼ね備えている医者を見つけられるかどうかも、すぐれた差し歯を手に入れる大きな条件だといえるでしょう。実際、不自然な差し歯にずっと悩んでいて、色々調べた結果審美歯科の門をたたく人も多いようです。
「今入れている差し歯に不満がある」「何だかデコボコしている」「もっとキレイな差し歯にしてほしい」そんな思いを抱いているなら、信頼のおける専門医を見つけて相談してみましょう。

不自然な差し歯の改善

ウメダデンタルクリニック 治療例 過去に治療した差し歯を新しい差し歯(セラミッククラウン)で治療

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    前歯6本をセラミッククラウンに交換。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    歯ぐきの黒ずんだ保険の前歯3本をセラミッククラウンに交換。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    前歯6本をセラミッククラウンに交換。
    歯ぐきの黒ずみも解消されます。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    前歯2本をセラミッククラウンに交換。
    歯ぐきの黒ずみと前歯2本の不自然さを解消しました。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    不自然な差し歯2本を、セラミッククラウンに交換。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    下顎のブリッジをセラミッククラウンのブリッジに交換。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    金属を使わないセラミッククラウンに交換。
    保険差し歯による歯ぐきの黒ずみを解消しました。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    セラミッククラウンに交換。
    保険差し歯による歯ぐきの黒ずみを解消しました。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    保険差し歯の前歯2本をオールセラミッククラウンに交換。
    入れた直後は歯ぐきに赤みが出ることがありますが、すぐに落ち着きますのでご安心ください。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    保険差し歯の前歯5本をオールセラミッククラウンに交換。
    歯ぐきの黒ずみは金属が原因なので、金属を使わないオールセラミックに交換すれば解消されます。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    前歯2本をセラミッククラウンに交換するだけで、印象がかなり良くなります。

  • 症例写真 不自然な差し歯をセラミッククラウンに交換

    前歯2本を直すだけでも、口元の印象はぐっと良くなります。